おまとめローン

10分でわかる!おまとめローンで返済するには?審査・申し込み・金利

余裕のない状態が普通になっていませんか?

おまとめローンで返済の負担を軽くしましょう。どんなローンでも返済している時には、お金の面でも気持ちの面でも多少なりとも余裕がなくなるものですね。余裕のない状態がさらに進んで、必死…なんてことになっていないでしょうか。最もいけないパターンは、必死の状態に自分で気付けていないというものです。

 

返済額を準備して、約定返済日が来たら返済する、「どこに大変さがあるの?」とローンに申し込む前は思っていたのではないでしょうか?複数社からのローンを利用することで、「また返済日だ。」と落ち込む日々を迎えることになってしまった方もいるでしょう。また、面倒な返済方法を繰り返していることで、その手間が嫌になってしまうこともあるかもしれませんね。2〜3回程度で返済が済む額を借りたのならまだしも、20回、30回あるいはそれ以上の返済回数では、手間なく無理なく返済できる方法を選んでおく必要もあるのです。

 

利用してから分かったローンの使いにくさをずっと我慢するよりも、返済回数がまだ多く残っているのならぜひおまとめローンを検討してみましょう。おまとめローンといえば金利が低くなるローンを選んで返済額を減らすもの、と思っている方が多いですが、それだけではないのです。

 

返済日を月に1度にすることで、大きく余裕が持てるようになるでしょう。また、金利の違いは少なくても、返済方法がラクなものを選ぶことで、大変さはガラッと変化するのです。「別に今返せているし、遅れていないからなんとか完済までこれでいけるはず。」と考えてしまわないほうがよいでしょう。毎月の返済日や返済額が減ること、返済期間が短くなることなどを一度シミュレーションしてみましょう。おまとめローンの利用価値はたくさんあるのです。

 

おまとめローンはどんなローン?

「メリットがあるようだけれど。」「なんとなく返済がラクになるイメージがある。」おまとめローンという言葉はよく聞いていても、具体的にどんなローンなのかはあまり分からない、ということが多いのではないでしょうか。

 

おまとめローンとは、ローンを一つにまとめるものです。ただし、借入額や審査の状況などによっては、一つにまとめきれないこともあります。3つの借入先を2つに減らすことでも、返済の負担を軽くできるのなら、おまとめローンを利用するメリットはあると言えるでしょう。金利の大きなものから、少しでも金利が低いものに借り換えていくことで返済額に違いが出てくるなら、おまとめローンを利用する意味は十分にあります。

 

おまとめローンを取り扱う金融機関は、銀行だけではなく消費者金融もあります。低金利のものや、大きな限度額のものがたくさんあり、複数のローンを一本化するのに最適になっています。もちろん、現在利用中のローンとの比較が大切なことは言うまでもありませんね。銀行、消費者金融それぞれが金融機関として規制を受けている法律の違いなどから、おまとめローンとしても違いが表れていることが多いです。利用の前には、ただ金利を比べるだけでなく、使いやすさなどの点からも自分がどの金融機関を選ぶのか考えておきましょう。

 

おまとめローンに申し込みをすることで、返済方法も、より返済しやすいものを選ぶことができるケースもあります。現在のローンの使いにくさなどが気になっている場合も、おまとめローンの利用は効果的なのです。

 

なぜ返済しやすくなる?

おまとめローンを利用することで、なぜ返済しやすくなるのでしょうか?まず、分かりやすい所では、月々の返済回数を減らすことができます。おまとめローンを利用したいという方は、3社以上でのローンとなっていることが多いでしょう。月に返済日が3回以上(1日に2回など重なっているとしても、金額面での負担は大きいですよね。)というのは、返済が終わったらまた返済、という状態に陥っていないでしょうか。

 

返済日を一つにすることで、手間を減らすことができます。ただし、返済額に関しては利用する方によって違いがあるものです。月々の負担が大きすぎるから、少ない額にしたいという方なら、毎月の返済額が減らせるおまとめローンを選ぶべきでしょう。月々の返済額は減らせなくても、早く返済が終わってしまったほうが良いという方なら、それに適したおまとめローンにしましょう。

 

おまとめローンは余裕のない状態から脱するには最適の方法でしょう。しかし、どこに余裕がないのか、どこを改善したいと思っているのかは、利用する方によって大きく違いがあるところですから、自分の現在の借入とおまとめ先を吟味する必要があるのです。

 

おまとめローンで失敗してしまいやすいのは、まとめさえすればラクになると決めつけて申し込みをすることです。返済期間を短くしたいのに、毎月の返済額を低くしてしまうと、金利の違いや借入額などによっては逆の効果が表れるでしょう。反対に月々の返済額を少なくしたいのに、返済額が増えるようなおまとめローンを選んでしまうと、まとめたのに返済できなくなってしまう可能性も出てきてしまいます。おまとめローンは返済しやすくなるように作られた金融商品ですが、自分のローンでの計画が重要なポイントを占めることになるでしょう。

 

ローンの完済をめざしたほうがよい訳

現在のローンでの負担を軽くするものとして、おまとめローンはピッタリですね。ローンの完済は、借りたからにはとても重要な点となるのです。しかし、返済できない状態に陥るほど借入額が大きくなってしまっている時や、返済の目途が立たない時には、債務整理という方法もあるものです。

 

とはいっても、返すのが大変だから即債務整理をしてしまおうと決めてしまうのはあまりおすすめできないことです。債務整理の方法は一つだけではなく、借入先と交渉することなどで、返済額の減額などを図る任意整理や、その後の生活などに少なからず影響が出てくる自己破産など色々なものがあります。

 

いずれの債務整理の方法を選ぶにしても、大きな問題はその記録が残ってしまうことにあります。債務整理をしたという記録を見た金融機関は、きちんと返せなかったのだと判断することになるでしょう。何らかの決着をつけられたとしても、完済と債務整理ではその違いはやはり大きなものなのです。

 

債務整理をした後に、二度とローンを組まない予定だと断言することは難しいでしょう。カードローンやキャッシング以外の住宅ローンや自動車ローンにも、大きな影響が表れるのが債務整理なのです。

 

返済に負担を感じているのなら、まずは現在のローンを見直し、おまとめローンの利用を検討してみましょう。もちろん、おまとめローンでも、返済しきれないほどの借入残高となっていては債務整理を選ぶ必要があります。どちらを選ぶべきなのか、それぞれの特徴と利点を把握してから解決策は決定しましょう。


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